今回のテーマは「俯瞰する(ふかんする)」
事前にテーマを塾長から知らされて
思わず辞書を引いた私です(勉強不足

)
毎回参加される方の年齢とか雰囲気を見てテーマを決めてくれるのですが
今回はレベル高いのかしら・・・。
辞書には「高いところから見る」とありました
「木でなく森をみるっていうようなことですか?」
との質問から発して、話は深いところに入っていきました。
「足元もみえているということなのよ」と塾長。
全体を見て、足元が見えるからこそ、今何をすべきかが分かる。
そして先を見ることができる。
目の前だけ見ていても目の前の木に翻弄され、
先だけ見ていても一足飛びにはいけない。
話はどんどん深くなり、
これって時系列
【全体をみて、今を見て、先も見る】や
または、距離
【全体を見て、今の場所をみて、行き先をみる】
そして
自分自身のあり方
【周りを知り、己を知り、自分にできることを考える】
あらゆる場面に言えることなんだなということをすごく感じました。
経営にはもちろん全部が必要。
けれど、エスプリ塾参加者一人一人、
それぞれの立場で感じることができたように思います。
私はやっぱり3ばん。
今は自分らしく、そして周りの人のために何が自分にできるかに集中して行きたい
とあたらめて感じることができました。
そうはいっても
そういうものの見方をするには心、気持ちに余裕がないと難しいです。
もちろん自分自身の既成概念というのもあります。
けれど本当に見方一つ変えるだけで世界が変わって見えます。
通ってきた辛い森が一瞬にして楽しい森に変わるような体験が
エスプリ塾ではできるなあとつくづく思います。
そんな感動味わってみたい方は是非エスプリ塾にご参加ください。
いつでもお待ちしています。