忍者ブログ
和みんのWebコーディネーター&主婦兼任の日々。
[1]  [2]  [3] 

子供とエジソン展

「エジソン展」なるものに出かけました。

エジソンなんて子供の頃に
伝記を読んだか読まなかったのか
覚えてもいないほど有名で、だけど遠い記憶の存在で。

ですけれど、学校を辞めさせて自分で子供に勉強を教えた
エジソンの母のことは心のどこかで気になっていました。

今日出かけて私の興味はそこに集中。
エジソンの母・・・。

ありました。興味深いキーワードが。

「エジソンの母がしたことは、調べる方法を教えただけ」

そして答えも方法も一つではないということを
身をもって教えていたのでした。

今日はそれだけで十分でございます。

そんな母のかたわらで・・・

a06353e7jpeg

こどもは無邪気なものでございます・・・。

にほんブログ村
ブログピープルどちらかポチっといただけると励みになります。

PR



Check

できないことは悪ではなくて・・・

同じ日に同じことを全く別のところから見聞きする・・・
こんなシンクロがときどき起きるのです。
今日もまたそれがおきました。。

一つは今日参加したある講座でのお話。

何度言っても理解できない子供、
友達と仲良くできない子供、人に優しくできない子供・・・

子育てをしていると、悪とまでは行かなくても、良いことだとは到底思えないことよくあります。

でも人間は必ず偏りをもって生まれてくるというのです。
できないことができるようになる過程に成長がある。
成長するために人間は生まれてくるのだというお話です。

もう一つは私が好きなブログに書いてあったお話です。

プロのバイオリニストを育てたお母様の話。
そのお子さんはどちらかというと不器用で、何度練習してもなかなか先に進めなかった。
一緒に練習する子供たちの中には同じことをなんなくこなす子もたくさんいたそうです。
けれどそういう子は、急に難しい曲にぶつかったときに壁になってしまうことが多い。
だから不器用な子のほうが長くつづけられる、精神的にも強くなるというのです。

私は母親真っ最中ですので、こういう話を聞くといつも、
子供について語っているのではなく、親について語っているように感じてしまいます。

もし私の母としての視線がこのバイオリニストのお母様のような視点だったら。

そして最初のお話。できない子供たちよりも、
子供ができないことを良しとすることが「できない」私たち親自身が
今、まさに人間として成長する局面にいるのだろうなあと。

違う2つのお話ですが、私にとってとてもとても深いかかわりのあるお話でした。

doll1.jpg

講座のディスプレイで。

にほんブログ村
ブログピープルどちらかポチっとしていただけると励みになります








Check

至福の時間。桜とケーキに誘われて。

桜がキレイです。

美味しいケーキがあるからお茶しに来ない~?
という友人の誘いにすぐに「行く行く~」と返事をした私。

とっても居心地のいい彼女の家にはすぐに行きたくなっちゃう。
なぜかしら。たぶんケーキのせいだけではないのよね。

彼女の5歳の子が作った庭を楽しみながら、お茶とケーキをいただき、
お料理の話をし、彼女が雑誌に連載しているエッセイの内容で盛り上がり、
そして、彼女が改造中のテーブルを一緒に仕上げる・・・。
あまりのいい時間に、やっぱりランチまでいただいてしまいました。

会話が美味しくて、もてなしがおいしくて。
知的でセンスがあって、おっちょこちょいで、行動力があって、
しかも相手に気を使わせない魅力的な女性なのです。

彼女は目下子供と2人シアトルまで乗馬に行く計画中。
人生になによりも経験を優先する彼女は私の素敵な師匠でもあります

hana.jpg

友人宅からの帰り道、桜と菜の花があまりにきれいだったので。

にほんブログ村
ブログピープルどちらかポチっといただけると励みになります。







Check

プロフィール
大友和美(mixiネーム:さくら♪)

会社勤務10年、SOHO&親暦12年。そして今は会社役員。淡々とWebの仕事をしつつも、会社の成長のために力を注いでおります。
さくらワールド
子育て人育てサイトblog版
 blog.fromlara.net
(こちらはlaraというハンドルでやっております)
企画&運営
ブログ内検索

ブログ [PR]二重 美容
graphics by アンの小箱 * designed by Anne