和みんのWebコーディネーター&主婦兼任の日々。
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降りてゆく生き方、そしておうちぶくプロジェクト

先日仙台にて上映された

「降りてゆく生き方」

たった1日の公開日。ついにいってきました。

上映のために想いと身体と人脈と・・・

ありとあらゆる力を駆使して
尽力されたチーム仙台活性化のお二人、

そしてスタッフの皆さま、製作関係者の皆様にはありがたいというより他ありません。

地球に存在する全ての生命のもつ力と
その生命力とともに共生する生き方を見せてくれた映画は

そして映画に出てくる人たちそれぞれが、
それぞれの「降りてゆく生き方」を選択していくその姿に、
きっと多くの方々が共感したのではないかと思います。


根深い問題を表現しながらも
ストーリー自体はすごくとても分かりやすくシンプルに仕上げてあり、

こういうことって本当はとてもシンプルなことなんだろうな・・・
と考えさせられる映画でもありました。

そした私たちは!

おうちぶくプロジェクトの一貫として
この日のために作った「石けん」を販売してきました。

K3300222.JPG

映画のモデルとなった酒蔵「今代司」さんのご協力のもと、
その酒粕を使用した「酒かす石けん」です。

おうちぶくプロジェクトは

ハンディキャップを持った方々の暮らしを改善するための
工賃アッププロジェクトの一貫として、

弊社が今、最も力を入れている事業でもあります。

施設とともに本物の良品を作り、関わる方々もともに幸せになれる。。

そんな循環と良品が生まれる仕組みを作り続けたいと思います。

今回はその第一弾ともいえる記念すべき商品を

「降りてゆく生き方」という映画とともに世に出すことができ、とても嬉しく思います。

この映画は、2回目上映の声も高いそうで、
ちかいうちに再び見ることができるかもしれません。

楽しみに、そして自分たちにできることを実践しながら待つことにします。


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魅力の引き出し方

少し前になりますが、
新聞社の取材に立ち会う機会がありました。

エスプリ塾生のろうそく作家鈴木りゑさんの個展の取材です。

彼女の熱い想いには本当に感激しました。
内容についてはエスプリ塾のブログ、新聞の記事をみていただきたいのですが。

実はその取材、違った意味でも心にとても響いたので
ここではその話題に触れたいと想います。

それは記者の方がりゑさんの魅力を引き出していく・・・その過程に尽きます。

たんたんと質問が繰り返されるのですが、
その掘り下げ方にぐぐっと惹きつけられてしまいました。

私もサイトを作る仕事上、いろんな質問をしますが
正直言ってショックでした。

りゑさん自身が気づいていない自分自身の魅力、そして作品の魅力、
彼女の歩んできた軌跡、想いの移り変わり・・・

それが彼の質問の繰り返しと突っ込み(^^;)によって
彼女本人の口から次々と引き出される。

そして「では~ということですね?」
と確認のために記者の方から発せられる言葉がまた、ハッとするほど実に的確。

そうだよな~記者というのはこういう仕事なんだ。

要するに事実だけでなく、その裏づけをとっていく過程なのかもしれないけれど
人の魅力もそんなところからひきだされていくんだなあ。

取材後ついついこの感動を記者さんにお伝えすると

「取材になれている方は上手に自分をアピールしますが
そうでない方の場合はその方が自分の魅力を十分に語れるように
配慮して時間をかけます。」と。

聞けばどんなところにでも捨て身で入っていって
自分のありのままを取材対象者にぶつけて
そのひとをまるごと知ろうという仕事をいつもされているそう。かっこいいですね~

自分も、うずうずするほどそうありたい。本当に。

そして感動を与えるだけでなく、うずうずさせるような。。
そういう人でありたいなと。

「100を聞いても記事には1しか書きません。その内容は任せてください」
といっていた記者さん。
もちろんそれは100を聞いたからこそ生み出される1。

いったいどんな記事になるのか楽しみです。






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魅せられて♪

週末、郡山にある北欧家具Lavida(ラ・ビーダ)さんに行って来ました。

Lavidaさんは
雑貨、寝具、家具、家まで扱っていますが、
本来は家具屋さんからスタートしたお店だそうです。

あまり雑貨とかよく分からない私でしたが(^^;)、
素敵なものはやっぱりすてきです。すごくいい。

偶然仕事先から戻られたオーナーの熱いお話を伺えて、
それだけでも十分に来た価値がありました。

ぶれず、媚びず、分かち合う、そんな仕事の仕方。
自然と人との共生、本来の人間、生きるということ。
人間の生まれてきた意味、根本の欲求。
そういうことに気づき、お客さまをプロとしてナビゲートする。
そして、お客様のために役に立っているという自信と誇り、
仕事に関わるすべての人たちとのかかわり、適材適所、
そしてコミュニケーション。

この20分足らずの短い時間に
あふれるほどのひきつけられるキーワード。

もちろんテクニックでない、
自然にオーナーから出てくる言葉なのだけれど
本当のコミュニケーション術だなあと思うし、
人材育成であるし
経営術であるし
エコロジーであるし・・・

すごいなあ。うまくいえないけどすごかった(ーー;)

分かったことは
結局全部別々の物ではなくて繋がっている。。ということ

わざわざ切り離されて語るようなものではなくて
根っこは一緒なんだということ。

だからこそ一見分かり合えないような関係でも根っこに一旦戻ってみたら
きっと伝わるというオーナーの言葉にも妙に納得。。

その後、奥様とも子育ての話でも話しが弾み。。。。
こんなベビーグッズ、子供たちの時にそろえてあげたかったなあ
というような品揃えの数々。

ああ、ここも繋がっていたんだ。。。。。

ここにサービスの原点があるんだわぁ。

そしてオーナーが言うように、忘れてしまった人間の原点でもあるんだろうな。

ああ、まとまらない(^^;)

とにかくそんないちにち。





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中村文昭さんの講演会に

土曜日になりますが、

中村文昭さんの講演会に行ってきました。

DVDでは何度も拝見したことがあったのですが、
直接講演会に行くのは初めてでした。

当日、直前に行くことを決め、
エネルギーをいただきに愛用の電チャリ飛ばして出かけました。

午前2時間、午後2時間、あわせて4時間。
3000円って安いですね

成功しても、なおとどまらず前に進み続ける中村さんは熱く素敵な方です。

引きこもりやニートの若者で構成された耕せ日本プロジェクトや
リビングカフェクロフネの今、はたまたあたらしいプロジェクトの構想など
たくさん聞けてほんとよかったです。

お会いしたことはなかったのに、改めて聞いてみて
考えてみればたくさんのエキスを頂いていたなあと思います。

最初に「はがき道」を教えていただいたのも中村さんでした。
人の予想を超えることをする・・
今できることをする・・・

肝に銘じます。本当に。

本当にたくさん仕入れがあったのですが、

一番うれしかったのは
人がどんなときにスイッチが入るのかということ。

すごいヒントをもらっちゃいました!

そのヒントは・・・
ここで書きだすとまた長くなるので(^^;)、またの機会に書きますね。



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開花宣言

早くも福岡でソメイヨシノが花開き、開花宣言が出されましたねっ

私も毎年言っているのですが(しつこい・・・・)
開花直前のさくらが大好きなんです。

飽きもせず毎年毎年、開花前の桜を見に出かけるほど

昨日別のブログにそんなことをつらつら~っと書いていて
なんとなく気づいたことがあったので、このブログに格上げしました(^^)

あの桜の花の淡いきれいなふわふわピンクとは裏腹に
ぎゅっとエネルギーの詰まった蕾の固さと、濃いピンク色。

そこがすご~くいとおしくてかわいい。

ほんの1週間後にはあんだけぱあっと開くのに・・・

その瞬間を迎えるための力強いエネルギーを感じます。


桜に限らずいえることですが、
冬から春に移る時と言うのは生き物の生命力を一番感じるときだとおもいませんか?

実は子供たち2人が風邪で2週間かけて毒だしをしました。
私もあらゆる予定をキャンセルせざるを得ないほど、今年は本当に長かったです。

けれども子供なりのいろんなホコリとか想いとか
そういう脱ぎ捨てるべきものがたくさんあるんですよね。

この時期の子供の毒だしは本当に大切だなあと思います。

病気にかかりきった後は一回り成長するといいますが、

まさに子供たちの今年の罹り具合と、対照的にすっきりした顔を見ると

時間をかけて病気に向き合ったことが、ほんとうによかったなと、
そして子供たちの生命力を感じて母親としてとてもうれしいです。、

次男のあっちは今年卒園を迎えます。

昨日は最後の登園となり、
毎日30分かけて通った通称けもの道の
ちいさな春の芽たちのエネルギーを感じながら、卒園式以上に感慨深い一日でした。

そして、桜、毒だし、卒園・・・開花へのキーワードが出揃うとともに、
昨年後半から動き出した仕事のほうも、
新年度に向けて急ピッチで動いています。

キツイと感じることももちろんありますが、

実は力強い春のエネルギーのように、
自分もぐっと強いエネルギーでもって花開けたらなあっと切に思います

ここ一番、開花に向けてエネルギー全開で行きましょう~




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プロフィール
大友和美(mixiネーム:さくら♪)

会社勤務10年、SOHO&親暦12年。そして今は会社役員。淡々とWebの仕事をしつつも、会社の成長のために力を注いでおります。
さくらワールド
子育て人育てサイトblog版
 blog.fromlara.net
(こちらはlaraというハンドルでやっております)
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