早くも福岡でソメイヨシノが花開き、開花宣言が出されましたねっ
私も毎年言っているのですが(しつこい・・・・)
開花直前のさくらが大好きなんです。
飽きもせず毎年毎年、開花前の桜を見に出かけるほど
昨日別のブログにそんなことをつらつら~っと書いていて
なんとなく気づいたことがあったので、このブログに格上げしました(^^)
あの桜の花の淡いきれいなふわふわピンクとは裏腹に
ぎゅっとエネルギーの詰まった蕾の固さと、濃いピンク色。
そこがすご~くいとおしくてかわいい。
ほんの1週間後にはあんだけぱあっと開くのに・・・
その瞬間を迎えるための力強いエネルギーを感じます。
桜に限らずいえることですが、
冬から春に移る時と言うのは生き物の生命力を一番感じるときだとおもいませんか?
実は子供たち2人が風邪で2週間かけて毒だしをしました。
私もあらゆる予定をキャンセルせざるを得ないほど、今年は本当に長かったです。
けれども子供なりのいろんなホコリとか想いとか
そういう脱ぎ捨てるべきものがたくさんあるんですよね。
この時期の子供の毒だしは本当に大切だなあと思います。
病気にかかりきった後は一回り成長するといいますが、
まさに子供たちの今年の罹り具合と、対照的にすっきりした顔を見ると
時間をかけて病気に向き合ったことが、ほんとうによかったなと、
そして子供たちの生命力を感じて母親としてとてもうれしいです。、
次男のあっちは今年卒園を迎えます。
昨日は最後の登園となり、
毎日30分かけて通った通称けもの道の
ちいさな春の芽たちのエネルギーを感じながら、卒園式以上に感慨深い一日でした。
そして、桜、毒だし、卒園・・・開花へのキーワードが出揃うとともに、
昨年後半から動き出した仕事のほうも、
新年度に向けて急ピッチで動いています。
キツイと感じることももちろんありますが、
実は力強い春のエネルギーのように、
自分もぐっと強いエネルギーでもって花開けたらなあっと切に思います
ここ一番、開花に向けてエネルギー全開で行きましょう~