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和みんのWebコーディネーター&主婦兼任の日々。
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入学式&誕生日

2011.3.11に起こった震災から一ヶ月が過ぎました。

そして今日は長男ゆうきの入学式&誕生日。
 
たった1ヶ月の間に起きたあ
まりにたくさんの出来事・・・
今日はまた忘れられない一日となっ
た気がします。

この日の最後に何度も見たこの中学生の答辞をも
う一度シェアしたいと思います。

息子と、そして子供たちへ。
自分らしく前を向いて、そして
しっかり大地を踏みしめて進んでいってください。





ゆうきの通う学校は体育館を「教室」「校長室」「職員室」「保健室」・・・
とういうように区切って再開されるそうです。

言葉には出さなくても、きっと子供たちはたくさんのことを学んでいるにちがいありません。


そして社長からいただいた誕生日ケーキ。

「入学おめでとう」とあります。

ろうそくの「1」は一年生の「1」だそう。

ゆうきにとっては嬉し恥ずかしのウキウキとした一日になったみたいです^^

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新しい年に

あけましておめでとうございます。
皆様はどのような新年を迎えていらっしゃいますか?


我が家では例年どおり、
昨年末に心をこめて作ったおせち料理と手抜き料理を交互に食しつつ、
昼からお酒をいただいたりしながらのんびりした一日を過ごしました。


ただ一つ例年と違うこと、それは昨年、自分自身の大きな転機があったということ。
そして、実際に大きな変化の流れにのった1年であったということ。

自分なりに模索したり、悩んだりしながらの1年でした。

だからこそ今年迎えた新しい年に、ある一つの思いが生まれました。

流れに乗る1年ではなく、流れを起こす1年であること。

それは誰のためでもない、自分のために起こす流れ。

結果として誰かのためになる。


実現に向かって動きだそうと思います^^


さて、どんな1年になることやら。





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就労作業所の工賃アップへの取組

会社の事業の中心に、障がい者就労作業所の工賃アップ支援事業があります。

就労作業所の工賃の問題は全国的な課題であり、
宮城県での一人当たりの工賃も2万円に満たないというのが現実で、
これまでもいくつかの工賃アップ支援事業に関わってきた経緯があります。

かつて「福祉施設製造販売」のイメージは、
「障がい者の生活自立目的の一環として施設が行っている物づくり作業」
→「質の良さを問わない」
→「安い」
→「援助」

となっていました。

けれど、モノを販売する以上、それが本当に良いものでなければ、援助の枠を越えることはできない。
本物に値する価格でなければ工賃アップは望めない。

そして今回、本格的に工賃アップへ取り組んだのは
「社会福祉法人 緑仙会 パルいずみ」さん。

パルいずみさんは、仙台市より指定管理を受け、障がい者の就労移行支援事業と就労継続支援B型事業所を運営しています。

もともとビーズ製作を得意としていた「パルいずみ」さんでしたが
今年半ばよりジェルブとエスプリがアドバイザーとして関わることになり、ともに考えてきました。

アイディアは出まくり、みな真剣、本気モード。

通所者の工賃アップだけでなく、いずれは地域の産業も巻き込んで、地元の活性化、町おこしに貢献できないかと。
関わる全ての人たちにとってメリットのある、そんな仕組みは作れないのかと。

そして、プロジェクト第一弾。
この秋から、仙台光のページェントをテーマにしたストラップの商品企画を開始しました。


それが「SENDAI光のページェント、シンボルツリーストラップ」です

 
宮城の名に恥じない、そしてお客様に満足していただける高品質な製品を・・・。

商品企画、開発、デザイン、沢山の協力者・専門家と相談しながら、
決して妥協せずに、しかもかなり早いスピードで商品化にこぎつけました。

宮城を代表する画家・小野寺純一氏の「サンタパレード」をパッケージデザインとし、
新進のジュエリーデザイナー・小野寺千江子氏の指導をうけて完成したのが、

定禅寺通りの並木道の始まりに輝くシンボルツリーをモデルにデザインされた
スワロフスキーのビーズストラップ。

ストラップは取り外し可能で、ペンダントチャームとしても使用可能というすぐれもの。
本物のクリスタルならではの輝きを放っています。


現在「パルいずみ」さんでは、近隣のショップに地元のお土産品として
町おこしに貢献するべく営業を続け、すでに幾つかの販売店にて取扱を開始しています。

まだまだこのページェントは年内ですが、工賃アップへの道のりを着々とすすんでいくことと思います。

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画家・小野寺純一氏・描「サンタパレード」の絵葉書付きです。
商品についての詳細はこちらをご覧ください。

商品取扱店についてはこちらをご覧ください。




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バナーが気になる

ここのところ気になるのが

最近アメブロの上部に表示され始めたバナー

「アメーバピグを作ろう」って、何がつくろうよっ

ブログを見に来てくれた人に伝えたいことはそんなことじゃないでしょうが・・・ふぅ


ただでさえカスタマイズしずらいアメブロを苦労してカスタマイズしても

一夜にしてこれでは(泣

無料である限り、仕方がないといえば仕方がないけれど、

だってだって、無料だってこの忍者ブログとか、いいブログサービスいっぱいあるじゃん!


とやっぱり忍者に帰ってくる私なのでした。

でもやっぱりコミュニケーションのとりやすさ、ブランディングのしやすさで
お客様にはどうしてもアメブロを勧めてしまう近頃の私です。

忍者ブログさん、がんばってえ~。





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降りてゆく生き方、そしておうちぶくプロジェクト

先日仙台にて上映された

「降りてゆく生き方」

たった1日の公開日。ついにいってきました。

上映のために想いと身体と人脈と・・・

ありとあらゆる力を駆使して
尽力されたチーム仙台活性化のお二人、

そしてスタッフの皆さま、製作関係者の皆様にはありがたいというより他ありません。

地球に存在する全ての生命のもつ力と
その生命力とともに共生する生き方を見せてくれた映画は

そして映画に出てくる人たちそれぞれが、
それぞれの「降りてゆく生き方」を選択していくその姿に、
きっと多くの方々が共感したのではないかと思います。


根深い問題を表現しながらも
ストーリー自体はすごくとても分かりやすくシンプルに仕上げてあり、

こういうことって本当はとてもシンプルなことなんだろうな・・・
と考えさせられる映画でもありました。

そした私たちは!

おうちぶくプロジェクトの一貫として
この日のために作った「石けん」を販売してきました。

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映画のモデルとなった酒蔵「今代司」さんのご協力のもと、
その酒粕を使用した「酒かす石けん」です。

おうちぶくプロジェクトは

ハンディキャップを持った方々の暮らしを改善するための
工賃アッププロジェクトの一貫として、

弊社が今、最も力を入れている事業でもあります。

施設とともに本物の良品を作り、関わる方々もともに幸せになれる。。

そんな循環と良品が生まれる仕組みを作り続けたいと思います。

今回はその第一弾ともいえる記念すべき商品を

「降りてゆく生き方」という映画とともに世に出すことができ、とても嬉しく思います。

この映画は、2回目上映の声も高いそうで、
ちかいうちに再び見ることができるかもしれません。

楽しみに、そして自分たちにできることを実践しながら待つことにします。





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プロフィール
大友和美(mixiネーム:さくら♪)

会社勤務10年、SOHO&親暦12年。そして今は会社役員。淡々とWebの仕事をしつつも、会社の成長のために力を注いでおります。
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子育て人育てサイトblog版
 blog.fromlara.net
(こちらはlaraというハンドルでやっております)
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