今日は、新しいサイトのオープンのため、夜作業中。
最近、「徹夜」というようなことをすると後が続かなくなったので(^^;)
会社も早めにあがり仮眠。
先日からやっていたツールのバージョンアップにともない
お客様のサイトとはいえ、かなり実験的な要素も濃く、
久々に緊張感をともなう作業となりました

途中、「え…」と思うような予想外の動きをツールがしてくれたものの程なく解決。
無事サイトはオープン。
にしても下調べや実験を繰り返していても、イレギュラーというのは在るものです。
考えてみれば、
開発の仕事なんてイレギュラーなことが起きたときの処理が実は90%。
機械相手であれば在るほどいえることですが
正常な処理だけを想定した仕組みなんてはっきりいって使えない。
クライアントさんにしてみれば、10%の正常な処理の部分を作ってもらっているのだ、と思ってしまうのは本当に仕方のないことなのですが、
実はプロとそうでない人の違いは目に見えない90%をきちんとやっているか
どうかなんですね。
話はそれましたが
いかにイレギュラーを最初に列挙できるか、そして準備できるかが大きな鍵であり、
その仕組みの処理能力に結局は大きな影響を与えることになるというわけです。